サステナビリティって何だろう?



こんにちは!当ブランド「ecuvo,(エクボ)」は株式会社フクシンが立ち上げたサステナブルブランドです。地球とそこに暮らす生き物すべてにやさしくなればいいをコンセプトに環境に優しい商品づくりを行っています。


サスティナブルという言葉が出てきましたが、エコはまだわかるけどサスティナブル・サステナビリティって何だろう?と思う方もいらっしゃると思います。ニュースや書籍などでもSDG’s、エシカル、サステナビリティという言葉が出ない日はないくらい注目されていますが、皆さんはその言葉の意味をご存知でしょうか。


言葉の意味

サステナビリティとは、英語のSustain(持続する、保つ)とAbility(能力)を組み合わせた言葉であり、日本語では「持続可能性」と訳されます。サステナビリティは主に「人間・社会・地球環境の持続可能な発展」という意味で使われています。


「人間・社会...」とある通り、環境問題だけでなくて経済・社会格差、人権・教育・食生活・ジェンダーなど人間の取り巻く問題を解決していきましょうという考え方です。

具体的には、目先の利益だけでなく、継続的に安定維持していく社会になるための方法や仕組みを考えて運営していくことを目標にしています。


言葉が生まれた背景

我々はここ数年でポッと出てきた言葉かと思っていましたが、欧米では1990年代からサステナビリティという考えが生まれ、成長ではなく持続可能な安定の生活を追い求める傾向が高まっていました。


産業が発展し、経済が成長し続けると大気汚染や海洋汚染の環境問題や貧困、教育格差、食糧危機などにも影響するといわれています。電気自動車を使ったり、風力発電や太陽光エネルギーなどの再生可能エネルギーを普及したりといったことは環境負荷を削減する取り組みの一つと言えるでしょう。


企業は営利企業として売り上げや利益を追求し、成長してきました。しかし、売上と利益を追求する一方で環境問題やいろいろな社会問題が浮き彫りとなりました。社会が不安定になると企業の業績にも影響が出てくるといった懸念からサステナビリティという考え方が生まれました。


日本でも企業の社会的責任(CSR)をサステナビリティと名前を変えて取り組みを行っている企業が増えてきました。サステナビリティとは未来の子供たちに美しい自然と格差のない社会を残すための活動といえます。

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